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2003年2月 アーカイブ

大喜@湯島

今日は仕事で歩きまくって腹減った。
美味いラーメンが食いたくなったので、
ラーメン通に適当にお願いして湯島の大喜ってのを
教えてもらった。

午後7時半頃に到着したが、10数人ほど並んでたよ。
寒いので辛かった。

ここは店員に注文するんじゃなくて、食券をあらかじめ買うタイプ。
チャーシューメンとトッピングに味付け卵、計1000円だった。

オーソドックスなさっぱり系しょうゆラーメン。
丁寧に作られたのを感じさせるスープはかなり上品なお味で、
最後まで全部飲んじまったよ。
固めの細麺は、もうちょっとモチモチ感が欲しかったかな。
チャーシューはちょっとスカスカした(薄い)味。
メンマと一緒に食って舌を誤魔化した俺は貧乏人だな・・・
味付け卵は味付き具合が絶品だったよ。

一緒に食った社長はインパクトが足りないとか言ってたが、
俺もちょっと物足りない感じだった。

もし食いに行くのなら、味付け卵は絶対に頼んで損はないと思う。

百舌@市ヶ谷

俺の会社の帰り道、地下鉄入り口近くのラーメン屋が百舌だ。
中はカウンターのみだが、6人ほど中に入って待つこともできるので冬も安心。
場所柄か客層がリーマンかOLしかいないので、騒がしくない。
今日は俺が入った時に4人しかいなかった。こんなの初めて。

醤油ラーメンと味付け卵、700円を食券で購入。
ご飯がサービスお代わり自由なので頼んだけど、
俺がラーメン食い終わって言うまで持ってこなかった。
いや、食い終わる前に言えばよかったのだが。

スープは醤油豚骨系で濁ってる。バターでも入ってんのか、
やや味が濃い目で、他の味があまり感じられず、深みに欠けるかもしれない。
麺は中太で、コシもあって美味い。
チャーシューは肉の味がよく出ているが、それでいてしつこくない。
メンマがキムチメンマで、それが上手く食欲増進になっていた。
味付け卵はグッドだが、冷えてるので最初はスープに押し込んだ方がいい。

スープがやや物足りないものの、それでも全体的に及第点。美味かった。

千ひろ@調布

ヒマだったので原付に乗ってラーメンを食べに行きました。
ちょっと道を間違えてウロウロするも開店10分前に到着。
席数はあまり多くなく、カウンター7のテーブル2といったところ。店内は割と清潔。
席に着き、早速鯛骨スープラーメン\900を注文。
待つこと5分弱。

最初の感想は、「レンゲが実家にあるのと同じじゃねーか」でした。

とても大きなどんぶりに透明度の高いスープ。
そして具が少ない。ネギ、生姜、かいわれのみ。
色鮮やかなどんぶりのお陰で視覚的な物足りなさはないですが。
そして匂いは確かに鯛の香りがする。良い匂い。

私はラーメンを食いまくってる人ではないので味の表現は上手くできませんが、
何というかクリアです。臭みがまったくなく、とても飲みやすい。
よく見ると油が全然浮いていません。
ちょっと味の加減を変えたら素ウドンでも食べられそうなスープです。
美味い。
スープまで全部飲み干したのは実は今回が初めてでした。

結論
こってりしたラーメンが好きな人には料金的にも物足りないだろうなあ、と思いますね。
私はあっさりしたラーメンの方が好きなんですが、千ひろのはあっさりの極みです。
毎日でも行けそうです。

九州一番@駒沢

こちらも駒沢
都内に何店舗かある店の駒沢店

先ほども出てきた北九州出身の友達が薦めてくれた
彼曰く「北九州の味に近い」らしい

食べてみたが結構美味かった
その後も何度か食べたが日によって味が違うのがちょっとアレだな

でも値段相応というかコストパフォーマンスはいいと思います

一風堂@駒沢

またでました有名店

ここはみんな知ってるだろうからあんまりコメントは無いですね
普通に美味いし

俺が好きなのはチャーシューかな
ここのチャーシューは本当に美味しいと思う

ただ並んでまで食いたくは無い

空いてたら食べるって感じかなぁ

はな火屋@新宿

Yossy: イナカモノは新宿にあこがれる法則(一部書き換え)
に従って何もすることがないのに新宿に行ってきました。
新宿大好き。

17時ぐらいに新宿に着き、とりたててする事もないのでマックに入り、
ヤフーのホットスポットを使って漫然と食い物屋を探す。
結局ラーメン屋に決まりました。
ラーメン大好き。

新宿には麺屋武蔵という有名なラーメン屋があり、近辺に割とたくさんの
ラーメン屋があるので、その中で適当に選ぶ事にしました。
あわよくば武蔵に、という甘い考えもありましたが、残念ながら長蛇の列。
ファッキン!

道路を渡ってフラフラしていると早速一軒見つけました。はな火屋。

外観が綺麗なのでここに決定。
醤油ラーメン\600の食券を買い、店内にはいるとカウンターにオヤジさん二人。
店内も綺麗に清掃されていて非常に好感が持てる。
客側のカウンターはステンレスで管理が楽そう。

しばらくして醤油ラーメン登場。

チャーシュー、のり、ネギ、モヤシがトッピングされている模様。

ワタシは個人的にラーメン+モヤシの組み合わせが大好きなので、この時点で笑みがこぼれる。
そして見るからに美味そうなチャーシューに手をつけたいのを我慢してスープを飲んでみる。

というか非常にしょっぱい。おやっさんが何か手順間違えてない?
と思うほどのしょっぱさです。
一瞬ボーゼンとするも、気を取り直して麺に手をつけます。
麺は平麺というんですかね?若干つぶれ気味の麺でした。
かなり歯ごたえがあり、最後までスープをすってデローンとなる事がない良い麺でした。

そしてチャーシュー。これが非常にいい。
箸で掴もうとしたら崩れました。メチャクチャ柔らかい。
醤油ラーメンには一枚しか入っていませんでしたが、文字通りとろけるチャーシューでした。

スープのしょっぱさは食べてるうちに慣れました ;]

青葉@中野

唐突に青葉を食わなくてはならない、
と思って「青葉食いに行こう」と誘ったら3人で行くことになった。
詳しくは下に書かれているのでその辺は割愛。

店内に入ってカウンターでラーメン食っている人の
どんぶりをみてニヤニヤしてしまった。
このラーメンが食えるのか、
と思うとうれしくてたまらなかった。

人が並ぶのに納得の味。
並んでも別にいいや、と思わされた。
青葉のたまごのうまさはなんなんだろう?
「10個食え」と言われたら、「いや20個食います」
と言ってもおかしくないくらいにうまい。
たまごが入っているタッパを奪って走り去りたいくらいだった。

ずいぶん前に食べに行った九段下の斑鳩もこんな味だったなあ、
と思っていたんだけど、後で調べたらこの手の店は
『青葉インスパイア系』と呼ばれるお店らしい。
青葉インスパイア系についてはALL ABOUT JAPANのコラムが詳しい。

簡単に言うならば、青葉の味に感銘を受けた人が
青葉に似たような味のラーメン、
もしくは青葉の味を超えるようなラーメンを作りたいと
思って作ったラーメンということじゃないかな。

1時間くらいは待つだろうけど、
ここは待ってでも1度くらいは食べた方がいいと思う。
18時くらいにはスープがなくなるらしいです。

ついでだから池袋の東武に1年間の限定で出展している『縁や』にも行くか、
ということで行ったんだけど、腹いっぱいだったし、
30人くらい並んでいたので今回はやめておいた。
うーん、海老そば食べたい。

青葉@中野

有名店に並んできたのです。
数日前にYossyが「青葉行こうぜ」と言ったので、
適当に募集をかけたところQPMさん、ワタシの3人になりました。
中野駅に集合して、早速店へ。というか列の最後尾へ。

あまりやるきない感じの女店員に並ぶ場所を指定されたのでやるきなく並ぶ3人。
パソコンを広げて話していると前に並んでいるお父さんが興味を示してきました。
パソコン世間話、のような会話をしつつ、約45分待って入店。

メニューは中華そば、特製中華そば、つけめん、特製つけめんの4つしかなく、
有名店の自信が窺えます。
問答無用で特製中華そば\850を注文する3人。
周りを見てみると他の客も殆どが特製中華そばを注文している模様。
10人に1人、ぐらいのカンジで特製つけめんを頼んでいる人がいましたが。

席に座って3分弱でラーメン登場
これが青葉の特製中華そばだぜHEHEHE

店員に「しゃ、写真とってい、いいですかッ!?」とお伺いを立てるワタシ。
いや、黙って写真撮るのは何となく気になるんですよ。
QPMさんに「これはこの向きだろうな」と、どんぶりの向きを修正されつつ撮った写真が↑。

カメラを置き、すぐさま食い込むワタシ。
実は食ってる間のことは殆ど覚えていません。
卵うめーッ!メンマうめーッ!麺が光ってるよ!とかそんなカンジの事を考えていた気はします。

とにかく、集客力に見合った素晴らしいラーメンであったことは間違いありません。
2日続けてラーメンを食ってしまった…。

長江@神戸南京街

本日は神戸南京街の丁度中心あたりにある
本格四川中華料理店「長江」の坦々麺(840円)を食して来たので
その模様をお伝えしようと思う。
どうやら辛さが選べるみたいだけど、今回は普通にしておいた。
出てきたのはこれ。

普通の坦々麺は赤っぽい色をしていると思うのだが
ここのは黄色のスープである。
もう一つ普通の坦々麺と違う点はスープに入っている「芝麻醤(練り胡麻)」
の量が物凄い事だろうか?だからスープが黄色くなってるのかも知れない。
胡麻の甘さと香辛料の辛さで絶妙なスープに仕上がっている。

早速食してみるのだが…やっぱり辛い。
辛いラーメンが食いたくてこの店に入ったので
当初の目的を果たしたとも言えるのだが…

鼻水が出てきた。

坦々麺の楽しみの一つにスープの底に沈んでいる
薬味を食すというのがあると思うのだが、(俺だけ?)
その為にはスープを全て飲み干さねばならない。

辛い…涙と鼻水が大量に出てきた。
とりあえず紙でハナを拭く。
チャイナ服を着た中国人っぽい日本語を話す店員(日本人)がこっちを見てる。
しかたないのでハナを拭いた紙を鞄に押し込む。

「ゴホッ、」急いで辛いスープかき込んだせいで咽てしまった。
気の所為か先ほどの店員がゲラゲラ笑ってる気がする…。(ρ_;)

苦労の末やっとスープを飲み干して底に溜まっていた
ひき肉やニンニクなどの薬味をゆっくり味わいながら咀嚼した。
「ブハァーうんめぇ縲怩竄チぱ坦々麺はコレだよなぁ縲怐v
などとある種の達成感に浸りながらこの坦々麺を食し終えたのであった…。

自分的にはまぁまぁ旨かったと思うのだが
貴兄達自信の舌でも確かめて欲しい。
-On your tongue only-

ラーメンとは関係ないが、帰りに200円で買った
焼きたてのから揚げ串が異常に旨かった事を記しておく。

青葉@飯田橋

いつもは素通りする飯田橋駅を降りる。
牛込橋超えて、警察病院の裏手の通りに噂のラーメン屋である青葉が。
3時という時間帯か、10人ほどしか並んでいなかった。
文庫本読んでたらすぐに店内へ。

特製中華そばを頼む。
席に着いて直ぐに、芳しい香りと共にラーメン登場。
スープが尋常じゃなく美味い! いくら飲んでも口に入る、
その美味さの割にしつこくない味わいがたまらんね。
やや荒引胡椒の風味が強いけど、好みの範囲だな。
麺もやや歯ごたえに欠けるものの、文句つけるのが
勿体無いほど美味い。味もスープと絡まって、しっかり出ている。
メンマやチャーシューがまた美味い。硬すぎずジューシーで驚いた。
タマゴはあいつの言う通り、ちびりそうになるほど美味かった。
食った後も舌がピリピリしない。ほぼ完璧に文句無しで完食したぜ。

斑鳩と比べると、麺の歯ごたえでは斑鳩の方が好みだが、
後は完全に青葉の方が上を行っていると思う。
次はつけめんを食ってやるぜ。

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