一風堂の上野広小路店にて、新メニューの『極新味』が始まったという情報を教えてもらったので、早速食べに行ってみた。
書いていたら長くなったので感想を先に書くと、
こんなに楽しくラーメンを食べたのは、「中村やエッセンス」以来だったと思う。
「中村やエッセンス」では、ラーメンがコース仕立てで提供され、
毎回違った感動を得ることができた。
でも、『極新味』はそれをラーメン一杯で実現しているのがすごい。
極新味には、「一風堂が凝縮された一杯。」というキャッチコピーが
ついているのだけど、これはもうまさにその通り。
一風堂のサービスとかコンセプトとかスタッフの熱意とか
いろいろな要素が全てそろっているから、極新味はこんなにすごいんだなあ!
と食べた後に思わされた。うーん。とにかくすばらしかった。
ラーメンについては以下に。
極新味の簡単な説明
『極新味』は、「変わらないために変わり続ける」という
一風堂の理念を元に作られた新メニューで、1日50杯限定。価格は1,300円。
1杯で4つの味が楽しめるとのこと。ものすごい期待感でラーメンを待った。
まずは、専用のお膳が出てきた。
ここで、店員さんが極新味について簡単な説明をしてくれた。
博多ラーメンというと「替え玉」が特徴だけど、極新味では替え玉はできないとのこと。
スープが薄くなってしまうのがその理由らしい。
お膳に置かれた紙には、極新味のコンセプトについての説明が書かれている。
他にも、麺、スープ、具材、調味料、茶碗蒸し、ごはんについての解説が。
そして、どのように極新味の食べ方が4種類解説されている。
ちなみに、この紙には日付と通し番号が書かれている。
自分の場合は、この日7番目に極新味をオーダーしたようだ。
極新味を食べる
いつもはラーメンが出てくるまでに備えつけのもやしを
小皿に大盛り2杯くらいは食べるのだけど、
お膳が出てきた時点でもやし食ってる場合じゃない、
という空気になっていたので説明の紙を読みながらラーメンを待った。
5分くらいで極新味がついに登場!
せっかく食べ方が説明されているので、それに従って食べてみることに。
WEBでも食べ方の解説を読むことができるので、以下を参照。
http://www.kiwamishinaji.com/kiwamishinaji/tasty.html
まずは麺とスープを。
いつもラーメンはスープからなので、今回もスープを飲む。
これまでの一風堂のスープとは全然違ってさっぱりしている印象。
まあ、味のことはうまく表現できないので次へ。
茶碗蒸しと一緒に。
どんぶりの中央に、蒸したての茶碗蒸しが入っている。
これと一緒に食べてみよう、ということなので食べてみたけど
熱かったのでよくわからなかった。
ごはんとスープで雑煮風。
ゆずこしょうが乗っている極ごはん、にスープをかけて食べる。
「茶碗蒸し」をかけて食べるとおいしいと言われたので、多めに入れてみた。
その他にも具材をいろいろと追加。
これがものすごいうまさで止まらない。
スープとごはんがめちゃくちゃ合う。
そして茶碗蒸しも一緒に口に入れるとさらにおいしい!
陳腐な表現しかできなくてもうしわけない。
美味しんぼ読んで勉強しておきます。
とにかく、一瞬で食べ終わってしまった。
極ごはんはおかわり可能だけど、ラーメン自体が多めなので、今回は控えておいた。
どのくらいの量かわかったから、次回はおなかのすき具合と相談して追加しようかな。
ヌーベで変化を楽しむ。
店員さんの説明だと、1/3くらいをラーメンのスープに溶かして食べるという話だった。
このヌーベというのは、赤丸のスープと香油などを固めたものらしい。

これをレンゲにおいてスープで溶いて飲んでみた。
スープが一風堂っぽい味に変身!
さらにヌーベを追加していくとどんどん一風堂らしい味になっていった。これは面白い。
最終的な印象ははじめの方に書いたけど、
いろいろな食べ方をできるのがとにかく面白かった!
自分だけの味を作って楽しめるのがいいなあ。
極新味は毎回食べるのではなく、味を忘れた頃にまた食べるとよさそうだ。
スペシャルサンクス
なんと、今回はデザイナーの『こもりまさあき』さんのおごりでした!
ありがとうございます!
こもりさんが出された『Lifehack with Mac―ストレスフリーの快適MACLIFEガイド』をよろしくどうぞ。
次はラーメンハックをおねがいします。
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あとは、こもりさんのブログ。
gaspanik weblog
http://blog.gaspanik.com/
極新味の公式サイトも。
http://www.kiwamishinaji.com/






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