『一蘭』のキャナルシティ博多店へ行ってみました。
知り合い数人に「『一蘭』は福岡で食べた方が断然おいしい」と言われていたので、一週間ほど前に東京・上野の『一蘭』へ行っています。
いろいろと観光した後、21時くらいにお店へ。
まず、券売機をみてみたら何か違和感が。
ラーメンが重箱に入っているらしい!
10人くらいの行列が出来ていたのでとりあえず並ぶ。
前に行った上野店では、誘導係がいたけど福岡にはいなかった。
パネルをみて空いたら自分でそこに行く。
2人出来ていて1席しか空かなかったら後ろの人に譲って2つ空くのを待つ。
これをお客さんが自主的にやっていてすごかった。
上野ではそんなことなかった。渋谷・六本木はどんな方式だったか忘れてしまった。
すぐに入れたのでオーダー用紙を書く。
前に行った時にねぎがおいしかったので追加注文。
あとは、東京にはない『究極の酸味』というオプションを発見。
せっかくなので丸をつけてみた。
しばらくするとラーメンがきた。重箱!
写真を撮って早速あけてみた。
すごい違和感。
スープを飲んでみると、確かに酸味を感じる。
せっせと食べていると、やはり酸味を感じる。
なんとも言えない酸味がうまい気もするし、もういいよ、と思う気もする。
何でこの酸味を出しているのかが気になった。
重箱のどんぶり(?)は、なぜ採用しているのかはわからないけどおもしろかった。
ただ、横に広いので最後の方になると麺などが取りにくかった。
あとでざっとすくってみたら結構たくさんの麺が出てきた。
味の比較はというと、『究極の酸味』を入れたことにより全く別物になってしまったので比べようがなかったと思う。
お店情報
- 住所: 福岡市博多区住吉1-2-22 キャナルシティ シアタービルB1F
- 電話・FAX 092-263-2201





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